ジャバ・ザ・ハットリ

ベルリンのスタートアップで働くソフトウェアエンジニア

AWSでどのサービスがどれぐらい使われているか?の調査サイトの結果

2016-05-04AWS

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先日、「AWSでどのサービスがどれぐらい使われているか?の調査サイト」なるものを作ってその結果が出た。

内容は以下のようにお馴染みのAWSのアイコン列があって、その中で使っているサービスをクリックしていただいて集計する、ただそれだけ。
image 「いったいどのぐらいの人がどのサービスを使っているのか?」が知りたかったのでわざわざ作った。まだそこまで集計数は取れていないが、ある程度のAWSの利用状況は読み取れると思うので現在の集計結果をここに書く。

※)ちなみにこれは本記事の投稿日の記録で、現在のデータはこちらへ。

No. AWS 利用数
1 EC2 37
2 S3 33
3 RDS 26
4 Route 53 26
5 IAM 22
6 CloudWatch 20
7 VPC 17
8 CloudFront 17
9 Lambda 16
10 DynamoDB 15
11 SES 15
12 SNS 14
13 API gateway 11
14 SQS 11
15 ElastiCache 11
16 CloudFormation 9
17 Redshift 9
18 Elastic Beanstalk 9
19 Glacier 8
20 Cognito 7
21 CloudTrail 7
22 Kinesis 6
23 Certificate Manager 6
24 Direct Connect 6
25 AWS IoT 5
26 CodeCommit 5
27 EMR 5
28 Elasticsearch Service 5
29 Trusted Advisor 5
30 WAF 4
31 OpsWorks 4
32 Data Pipeline 4
33 WorkSpaces 3
34 Elastic Transcoder 3
35 EC2 Container Service 3
36 CloudSearch 3
37 Device Farm 3
38 Config 2
39 Elastic File System 2
40 Storage Gateway 2
41 WorkMail 1
42 Mobile Analytics 1
43 CodeDeploy 1
44 AppStream 1
45 Service Catalog 1
46 SWF 0
47 Directory Service 0
48 Snowball 0
49 Mobile Hub 0
50 Machine Learning 0
51 Inspector 0
52 WorkDocs 0
53 GameLift 0
54 CodePipeline 0
55 DMS 0

上位5位ぐらいまでは予想通り。10位を超えたぐらいからポロポロと「そんなサービス知らないな。。。」というのが出てくる。API gatewayとか思ってたより使ってる人が多い印象。
「知らなかったんだけど、みんなは使ってるサービス」はとりあえずマニュアルを読みながら触って使ってみて、良さそうなら導入してみるつもり。

自分で言うのもナンだが、調査サイト作ってデータ取ってよかったと思っている。

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